体験者の声

急性肝炎を気功で乗り越えて      一歩功指導員    松下勝子

投稿日:2014-07-12

昨年1年ぶりに採血をした。その結果、主治医も慌てる程の肝機能数値が出た。GOT610、GPT905、生まれて初めてのこと。
この数値では即入院、病名は急性肝炎との診断。その頃、時折足がだるかったり、肝臓の部位辺りが少々重い時があったが、仕事で忙しく過ごしていた。入院せずに通院治療で治したい旨「私の希望は気功で」とまで言ってしまった。主治医は笑って、肝機能の数値だけなら院内ですぐに再検査ができるとのこと。採血の順番を待っている間、我肝臓に手を合わせてあやまり「頑張ってくれてありがとう。そして肝臓の数値、元通りになる」と私なりに一生懸命外気発射して採血の番となった。40分後、採血の結果GOT474、GPT658で1カ月前より下がっていた。先生は肝硬変を心配されていたが、数値が下がっているから通院で治療しましょうと、取り合えず大豆レシチンをベースにした薬を1日3回飲んでくださいと渡された。3日間飲んだがやめてしまった。
その後、1カ月ごとに通院し採血。その折にも先生に「薬はいりません」と申し上げた。数値も少しずつ下がった。当時は捧気貫頂法の上級クラスで練功し、他にも出席できる講習会に出て、教室の気場の中で練功するようにした。今年になり、講習会の強い気場の中で練功すると良くなるとの中村和子指導員のアドバイスで、3月の初級合宿に参加した。
すると今年の2月の数値GOT112、GPT144が4月にはGOT49、GPT48に下がった。その後、6月の指導員研修に出席。この研修では漠然と正常値になると思っていたが、内容の充実した勉強で、数値はGOT41、GPT32の本当の正常値になった。約1年かかったが、お陰様でA、B、C型のウイルス肝炎ではなく、主治医は「肝臓が風邪をひいたんでしょう」と。私は「気功で治りました」と申し上げたら、笑いながら「よく頑張りました」と喜んでくださった。
この1年、中村和子指導員の授業の前や休憩時間の折の外気発射。またある日はお台所で食器を洗っている時、肝臓が温かくなった気のプレゼント。特に昨年の上級強化合宿で、顧先生の貫頂をいただいた折の肝臓が温かくなった体験は、忘れることができません。智能気功で縁をいただいた人生の先輩でもある友より、診察日1週間前の時間を決めた遠隔の応援。中級クラスの帰り際の顧先生の「肝臓は治った」と私の目をじっと見つめて言ってくださった気の言葉。心がホッとした。
その翌日のCT検査は省略となり、気の不思議、気場の効能を深く感じ入った次第です。人生の後半になり、新たな尊い人間関係、智能気功の奥深さを体得することができ、もっともっと精進せねばもったいないと思っています。命は時間ですもの。今でしょ!!
顧先生の著書「智能気功 上達のための必読書」は私達に3つのものを与えてくれます。それは希望、向上する力、命の充実感。これらを得られるのが智能気功ということを実感致しました。応援してくださった方々に感謝の思いです。

(2013年8月発行会報から)



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