体験者の声

すべて上手くいきました。    大村教室 有川弘子

投稿日:2014-07-13

毎朝、神様、仏様、亡き両親に挨拶して、感謝しつつ1杯の水を飲んで捧気貫頂法を始めます。今日も快腸で快調な1日になります。
昨年の12月、私は巨大横行結腸癌(15㎝×8㎝)でした。お医者さんは、大きすぎるので、抗がん剤治療で小さくしてから手術するという事でした。人工肛門を付けてもらい、食事は出来るようになりました。
大村教室で智能気功を習っている妹は歯のカチカチ功法の仕方を教えてくれ、癒しの気功のCDと『智能気功上達の必読書』をお見舞いに持って来てくれました。末期癌でも治ることがあると聞いた話と重なり「私も治る」と信じていられました。初めての抗がん剤治療の時と術後、橋本指導員は病室の気場作りと外気調整、抗がん剤にも気を入れてくださり、開閉の仕方も丁寧に教えてくださいました。
また、妹は早くから遠隔調整を中村指導員、北島指導員にお願いしていたようです。両指導員にはメールにても励まされ助けられ、大村教室の皆さんにはたくさん応援していただきました。おかげで副作用の吐き気もなく、食事も美味しくいただけ私の出来物ちゃんはどんどん小さく(体積で64分の1)なりました。
術後、今までと同じように過ごすと駄目だ、変えたいという思いもありました。その時、北島指導員に5月の初級合宿を勧めていただき参加することが出来ました。気場が凄く良く最終日には「癌は消えた、治った大丈夫」だと感じました。(大村教室、北島指導員のお宅も居心地抜群です)手術日を延ばして合宿に行けたことは幸いでした。
6月4日、横行結腸癌切除の手術は「良好な結果が出て良かったですね」とお医者さんに声をかけていただく程、お陰さまですべて上手くいきました。
・人工皮膚を使わずに済んだこと
・人工肛門が閉鎖できたこと
直前に色々悪い場合の説明を受けましたが、良い結果になりました。最後まで大丈夫だと信じられたことが良かったと思います。7月の中級合宿に皆さんに助けられながら、妹と一緒に参加することもできました。
尊敬できる先生方、指導員の方々、仲間友人の皆さんに出会えたことが幸運でした。ありがとうございました。この夏、練功と皆さんの応援のおかげで、元気で過ごせる幸せを感じています。皆さんにお会いできることを楽しみにしています。これからも宜しくお願いします。

(2013年11月発行会報から)



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