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透明人間ごっこ🎶

2020-09-28

どうにも集中できない、心静かになれない状態の時は、
練功で、虚空と溶けあうなどのイメージが難しくて、、、

そんな時、もう開き直って「透明人間ごっこ」遊びを試してみました😅

ルールは1、体がゆるんだ状態は透明
2、思考(雑念)が凪の状態は透明

これと反対の状態では姿が見えてしまうのです。
遊びながらの練功で気楽に、ワクワクしながら、周りの人に
姿がバレないように、透明状態を守りながら練功します。
練功が終わったら「いつのまにか居たの?」と言われるか否か!
自分の中だけでの想像ですから、大いに設定も楽しみます。

結果、いつもより体をゆるめて、意識もゆるめて、気の感覚も強く
終了時の充実感もアップしたように感じます。
真剣に遊べば遊ぶほど良いのです。

気分がのらないな、マンネリだな、そんな時の風穴をあける遊びが
ちょっと気に入っています。不真面目?笑

身近な宇宙✨

2020-09-10

夏目漱石の「吾輩は猫である」の文中で、吾輩の尻尾についての描写に
グッときてしまいました。

「天地玄黄を三寸裏に収めるほどの霊物」
※ 注釈 天地玄黄ー天地。宇宙。

吾輩の体内宇宙の感性がツボでした。
というのも、七星布位の教学で、カラダの中の✨北斗七星✨を習ってから
体内宇宙観が気に入っていて、その影響もあるのかなと思います。
練功中でも、その場所✨北斗七星✨をよく意識するようになりました。
気功状態になれた時は、空間の虚空と溶けあって一体になり、
自分濃度が薄くなる感じがするので、カラダの北斗七星が頼りになります。

見上げると宇宙、自分の中にも宇宙、境がないのがいいな〜♬

寝起きがチャンス‼︎

2020-09-09

「あと10分だけ寝ていたい」「あと5分だけ寝かせて、そしたら起きる」
朝のよくある状態ですね〜。

カラダが睡眠を欲しているからと、都合の良い言い訳をして2度寝すると、
後々慌てて行動するパターンが常でした。
肝心のカラダは休まったどころか、だるかったり、緊張状態だったりで
嫌だなと感じたので、習慣を変えてみたところ、なんだかいい感じに!

それは、目が覚めたらすぐにベットに座って「総合拉気法」をする、です。
寝起きの、ぼーっとした状態でも、とにかくやる。
動作の順番を多少間違えても、とにかくやる。
余計な思考が起きにくいから、気を感じながらやり続ける。
すると、終わってからは気持ちにはゆとりがうまれ、カラダが軽くて動き
やすいし、ささっと行動出来て不思議といい感じになるのです。

総合拉気法をやった事がなければ、両手の開閉でもいいと思います。
後々の行動の変化が不思議で楽しいですよ、体験してみませんか。

うっかり忘れを減らすには、、、

2020-09-03

一度でも頭に浮かんだ、する事や用事。
すぐに取りかかれず「後でやろう」「いつまでにやらなくては」と
保留していて、ついうっかり忘れてた!と慌てることありませんか?

私はしょっちゅうです。笑

これに効果大なのはズバリ、、、 三心並站庄 。
站庄のような静功では雑念も含めて、いろいろなおもいが浮かんできます。
おかげで、何度うっかり忘れを救われたことでしょう。

忘れていても記憶にはちゃんと残っているもので、脳のメモリ容量と
再生機能は本当にすごいです!
人は睡眠中に脳をリセットしているといいますが、気功をすると練功中も
同じくリセットしているような気がします。

目指すところは、おもいが浮かんで来なくなり、心身の静かな状態ですが、
なかなか、、、毎回修行です。

急遽、渇きを潤せたのは、、、

2020-08-19

猛暑の中、用事で外出した時のことです。
用を済ませて帰る途中に、水を一口飲みたいなと感じましたが、
もうすぐ着くから買うまでもないか、、、と思った途端に

閃いたのは✨「叩歯嚥津功」!!

学院夜間ライブ教室で、6月から集中して練習している功法です。
歯の噛み合わせや舌回しなどを練習することで、唾液の分泌を
増やします。
自分自身で発生させた水分で、口の渇きを潤せたという小さな感動。
場所を問わず、歩きながらでも出来るので、緊急時にもお役立ち!

歯の丈夫から、腎臓の強化、脳細胞の活性化まで効果が期待できます。
健康にも、養生にも、若返りにも効果のある功法です。

なかなか力が抜けないのは

2020-08-07

趣味でやっている事ですが、筆を持っても、弓を持っても、
必要以上にどうしても、手に力がはいってしまいます。
だから思った通りに、書けないし弾けないしで上達は難しい〜!と
毎度痛感しています。それぞれの師に共通して「力を抜いて」と言われます。

「間違わないようにしよう」「言われたことを直そう」「うまくできるように」
このように、いろいろと思う時点で、もう力が入っているのですよね。

気功の練功なら、形神庄第9節の片足で立つ時も同じように思います。
「グラグラしないように」「フラついたらいやだ」「うまくできるように」
と思うほどに余計な力が入ってしまいうまくいきません。

力を抜くとか緩めるのは、肉体そのものだけでなく、意識の状態もチェックしてみるといいのですね。

因みに、緩むと「道具と(筆や弓)も一体になって、自分の手になる」感覚
だそうです。
気功の練功も、緩むと「大自然の気(虚空)と一体になる」のと似ていますね。

慣れたくない 心身の負担とは

2020-07-23

気温の上昇にともなって、マスクによる熱中症に注意!、、、
多くの人が気にしてることですね。

そこで、もうひとつ気にしたいのが、マスクをしている時間が長くて「呼吸が浅くなってない?」ってことです。
智能気功では呼吸を意識しない自然呼吸で練功しますが、ツボを押しながら自然に呼吸をする功法もあり、その時に、最近深く呼吸出来ないことに気がつきました。うっかり、心身の負担のほうにも慣れてしまうところでした💦

マスクをつけていない時に、意識して何回か深呼吸するだけでも、体と心がほ〜っと
するように感じます。
智能気功をする方は、ゆるめる功法「のほほん気功法」がおすすめです。

気をつけて〜

2020-07-14

普段何気なく使っていることばに、

✨気をつける✨ があります。

注意を払う、用心する、の意味でよく使われています。
一方であまり使われないのは、元気をつける、の意味でしょうか。

気功は練功をして、体に気を収めたり、養ったりします。たくさんの✨気をつける✨ことをしていると思っています。

気をたくさんつけたなら、恐れや不安は去り安心と自信があらわれます。
体の中も外も気で充実!のススメ、いい言葉だなと思います。
どうぞ、お気をつけて〜。

疑り深く慎重すぎるゆえの・・・

2020-07-03

気をはっきりとわかりやすく力強く感じられてこそ、気はあると信じられるし、納得できる。たまにこれかな?と感じられても「思いこみ、偶然、たまたま、気のせいでしょう」と打ち消す始末。自覚がなくても意識の深いところでは、こういう思いがあったのです、しかも長い間・・・
気功にも自分にも信用がなかったのです。恥ずかしい話ですが。

智能気功の理論を学んで実践するを繰り返して、ようやくその理論の前提が当たり前になり、やっと頑なな価値観(無意識の意識の深いところ)が降参したようです。
そうしたら、気感や練功がガラリと変わり始めました。

ずいぶんと、新たな価値観のインストールを手こずらせ複雑にしていたなと思います。
意識は「あるようなないような」軽さで在りたい。

あるような、ないような・・・

2020-06-01

「あるような、ないような」
「気」を表現するとき、このような言い方をします。
視覚でも、皮膚感覚でも、聴覚でも、曖昧だけど、なんとな〜く感じられるのではないでしょうか。

登山で山頂から星空を眺めていると、周囲にひろがる「あるような、ないような」音を感じます。それに集中すると、包まれて自分は夜空に溶けて一体になる心地良さを体験します。
物を見る時も、その周りに溢れる「あるような、ないような」を感じます。
これは、自身の練功時のイメージの大きな助けになっています。

あいまいだけど、確実にある!「気」への好奇心は尽きそうにありません。

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