潜在能力の開発

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自然治癒力や直観力、透視能力など開発できる

智能気功は名前の通り、知恵と能力を開発する気功である。知恵と能力は、一般的にいう仕事をするための知恵と能力を指す一方、超能力のことをいう。

一般的にいう知恵と能力とは、例えば、ひらめき、直観力、記憶力、スポーツマンの身体能力などである。現代社会において、情報が大量に溢れていて、まさに氾濫状態にあるといえる。 たくさんある情報の中で、いろいろな情報に流されずに、いかに必要な情報を引き出すか、整理ができるか、そして冷静に判断できるかがポイントである。 そこでひらめきと直観力、判断力が必要になる。一般には、ストレスなどで脳のエネルギーが充分ではないために、欲や、執着、先入観に意識が邪魔されて、間違った判断をしてしまうことが多い。気功を練習することは、体の気を活発にして、脳の活性化にもつながる。

特に智能気功は、脳の活性化に優れている。智能気功の初級第一歩功、捧気貫頂法は、大自然の気を捧げ持って頂を貫通して(天門を開く)、脳に気を注ぎ込む功法である。故に、智能気功は練功の初めから、真っ先に脳に十分の気を補充し、大脳の潜在能力を開発するのである。これも智能気功という名前をつけた由来である。

また一方の知恵と能力は、潜在能力のことを指す。例えば、人体にある自然治癒力、超能力が開発される。
自然治癒力とは、外的の力を借りずに、人体が自然に有する病気を防いだり、病気を治したり、健康を回復する力のこと、免疫力のことである。気功は薬に頼らず、手術もしないで、ただある動作と集中力を練習し、瞑想を行うことにより、病気を予防し、健康を回復することができる理由は、その自然治癒力、免疫力を最大限に開発するからである。 また、超能力も開発できる。例えば、外気を出す能力、人の体の悪いところを見つけたり、人体透視などの超能力などを開発されることが可能である。


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