体験者の声

智能気功と箱根講習会を顧みて 町田教室 田中四郎

投稿日:2014-07-06

三年前、腰椎圧迫骨折になり下肢鈍麻で入院治療を受け、車椅子での生活からは開放されたものの、自立歩行が出来ず杖を頼りの不安定な生活を続けておりましたところ、一年前、偶然にも家内の知人より智能気功・町田教室を紹介頂き、さっそく東城指導員の指導を受け、病院でのリハビリとは全然違う体の動きが出来るようになりました。
今回、箱根での講習会があり「顧先生と握手をして頂き、強い気と情報をもらいなさい」と、東城指導員に背中を押され、遠出など出来なかった私ですが、家内の助けも得て参加させて頂きました。
講習会前日は4月としては珍しい雪となり、交通機関の運行も心配しましたが、当日は天気良く箱根の新緑を眺めながら気持ちよく会場のホテルに着きました。
午後からの捧気貫頂法の強化練功の時、顧先生が前日より会場に強力な気場を作って下さったと伺い、それで季節外れの雪も消えたのではと思っています。
練功時は、顧先生の気を少しでも多く受けようと最前列で頑張り、夕食後は気を採取する方法を通して意念と動作を結合させる練習を指導頂き、意念を充実させて練功をしなければと心に留めました。
顧先生との握手の時、一番初めに先生の手に触れさせて頂き、体が震えました。
先生は足が軽くなる、歩けるとおっしゃって、ステージの上まで杖を持たずに歩きなさいと4,5歩足を運ぶまで手を貸して下さり、意を決してステージに向かいましたところ、何と先生がおっしゃった通り歩けたではありませんか。
この時の感動を生涯忘れず練功に励みたいと決意をしました。
顧先生をはじめスタッフの皆様、また参加されました多くの方々から多くの気を頂き、感謝しております。
先日も近所を歩いておりますと近隣の方々が声をかけて下さり、「しっかりした足取りで歩けるようになった」と励まして下さいます。
これも今回、顧先生に気を頂いたお陰と感謝しており、練功の励んでいきたいと思っております。

学院中級教室懇談会の一部

投稿日:2014-07-05

越川:教室に入って1年になります。1年経って何がかわったかというと、体の変化は右目が外斜視が良くなりましたが、気が抜けるとまた症状が戻る、その繰り返しです。
先日運転免許の更新に行きました。以前の視力は裸眼で0.2くらいだったんですが、担当者に今回は裸眼でやってくださいと頼んでもダメなんです。無理やりやってみたら見えちゃったんです。それでも裸眼ではダメだと言うんです。それなら別の人にメガネをはずしたいと言ったら、裸眼で見えるならと言うことで、メガネなしになりました。まだ免許はもらいに行っていないのですが、多分0.7か0.6くらいになっていると思うんです。
あと、まだまだダメなのはちょっと怒りっぽいところです。
これからの課題でありまして、やはり捧気貫頂法、三心並站庄、これをきちん
とやっていきたいと思います。正しい動作をやっていきたいと思います。

岩崎:登録をさせていただいてから1年3ケ月。生きておりましてここが1番目か2番目に、ここに対峙させていただくと、いいなぁーというふうに思います。とても心身が楽になります。先生に言っていただいている「緩め」にはまだまだおぼつかないが、自分のレベルでは24時間、一月、まぁ1週間、その中で教室に来た日が一番緩んでいる感じがしています。このところそれなりに休みなく来ておりまして、私のレベルですけれども自分自身で少しは楽しみが、そしてやる気が少し内から出て来ている感じがしています。
まぁ本気にならないと、どうにもならないのでしょうけれども、1年間教室だけ、あとは一切練功しないフラチ者でございます。ウソなしで少しまじめに練功して、できれば意味あって当然集中的に合宿が組まれているということですので、合宿に出られるような、そういう精進もしたい。とにかくありがたいことだと思っています。よろしくお願いいたします、
先ほどの越川さんの話で思ったのですけど、22歳以来ずっとメガネをかけておりましたが、気がついたらはずしておりました。メガネは机の引き出しにしまってあります。私が30年来行きつけの新宿東口のメガネ屋にデータがあるんですけど、買え買えとは言わないメガネ屋さんなので余計に行きたくなり、タダで当然検眼してもらいましたら、0.8とか1,0に戻っているんです。たまには紫外線の強い時にサングラスをかけたい気分になります。今は度付きじゃないサングラスをかけて、伊達メガネということになりました。一応体験の報告です。

岡崎:1月からお世話になりまして、いろいろ病気を持っていたのでざーっと言います。血液の中の中性脂肪、コレステロール、肝機能、これが全部良くなって血液検査は全部OKになりました。
それから2つだけ負けてしまったものがあります。1つは皮膚病、かゆい。夜眠れないので薬に頼って、まぁ両方の相乗効果があったのだと思いますけど、今年は比較的良く眠れました。それから血圧、これも怖いので薬に頼った。2点だけ薬に頼ってしまったのですが、血圧も130以上上がらない状態で、いい生活になりました。
それから頭のフラつき、フラフラしていつも倒れそうになってしまうのですが、家が川崎の奥の方で坂道が多く、行って帰ってくるとハァハァしちゃって横にならないといけなかったのが、初級が終わるころには良くなりました。それと立ちくらみもまだ時々はあるのですが、もう生活に支障をきたすことはなくなりました。立った瞬間真っ暗になって見えなくなる。これもほとんど出なくなってきましたし、
今、挑戦しているのは坐骨神経痛と腰痛なんです。けれどもこれも今朝あたりあれ? という感じで、良くなってきたような感じなんですね。だから、いやこれは本気になって練功しないといけないと思いました。この前、石川指導員にハッパをかけられ、(地中の押し引きを30回でも50回でもやりなさいと言われたんですが、痛くなっちゃうのではないかと思って、おそるおそる20回やりました。そうしたら今朝歩けたんですよ。トイレに行くのに、普通はピアノ腺を張ったみたいに痛くて歩けないんです。しばらく揉んでからとか、とにかくゴチャゴチャやってからでないと歩けないんです。でも今朝はスーッと行けたので、あらこれは50回やらないと、と思いました。
この1年いろいろ体の中で変化があって、おそるおそるでも少し前進。
あの大畑指導員のご紹介でうかがったのですけども、奥様にも後ろから押されながら、娘さんの真理子さんにも押されながら、社長にも引っ張られながら、先生方にも引っ張られながら過ごしてまいりまして、良かったと思います。ありがとうございました。

岡崎(奥様):私は、主人がフラツキのために一人で歩けないので、一緒について来ています。始めたら楽しくて最後まで付き合っていました。これからもずっと付き合っていきたいと思います。

塚本:私も目を治したいというのが目標の1つです。何とか体の痛みと精神的な弱さとかを克服したいと思っています。傷みは結構忘れられることがあったり、先ほどみたいに1つが通ったら1つが出てくるということを繰り返しながらきています。
未だに悩んだりいろいろで、先生方のご迷惑をかけていますけど、出会えて本当に良かったと思います。10年前に出会いたかった。だけどホントに感謝しています。もう少しがんばってもうちょっと深い所にいきたいと思います。

師岡:腰が年に2回くらいギクッとくるのが悩みで通い始めたんです。けれどもこの1年2ヶ月、すっかりというか、たまに何かあるんですけれども、ギクッときたことがなく、中村指導員が「きそうになったら大丈夫と思いなさい」と。もうそれだけでほんとに今年はゴルフを再開できましたし、最高の年でした。

山野:私の一番大きな理由は、目を良くしたいということだったのですが、目を前方に向けの練習で、未だに目をジーッと開け続けることができないで、自然に、勝手にまばたきしてしまう方なんですけども、今日はまぶたが勝手に動く前に涙が出てきたので、だんだん良くなっていくのではないかと思っています。
他のところではまず風邪をひかなくなったのではと思います。のどが痛くなると風邪をひいていたんですけれども、のどが痛くなったところでなんとかくい止めて、風邪をひかないですんだことが2回ほどありまして、今冬は風邪をひかないで過ごせると期待しております。ついでに、花粉症も春になって出てこなければいいなと思っております。
涵養道徳、心の修業の方はまだまだです。

宮崎:子供のころから虚弱体質で、生まれた時も3日間生死をさまよった、死にそうな子でした。北海道出身で、北海道にいたときは守られて良かった。こちらに来たら喘息になったり、アトピーになったり、夜中の2時には発作が起きちゃう。20歳代から何十年もそんな感じでした。腰も弱くて、まずギックリ腰から、こちらの先生に治していただいて教室に入ることになりました。
ほんとにいろいろな反応が出ていました、発作は初級クラスのあと出なくなった、治るという感じで、苦しいんだけどひどくならないという希望がある、抜けている感じで、すごいすごいという感じです。
人間ドックの結果も前の年より良く、体重も中年太りになっていたのが戻って、今は7kg減りました。学生時代に戻ってほんと不思議です。
形神庄を始めて捧気貫頂法上級クラスにも入ったら、また発作が出てきて熱も続いたりして、忙しいので病院に行ってしまった。熱が出てカーッとなったんですけど、気持ちが良かったんです。そのような反応が出てきて、今はじんましんがバーッと出ているんです。でも先生達には「よかった、おめでとうございます」と言われ、漢方の先生にも「中がすごくきれいになりますよ」と言われています。
病人が身近に何人かいて、今年は外気調整をいっぱいしました。私の姉も繊維筋痛症という病気で体が固まってしまい車椅子状態だったのですが、こちらの整体や外気調整で少しずつ動くようになり、中村節子指導員が出張してくださり、また一段と良くなり、仕事を辞めなければいけないと思っていたのが、1週間後には自転車に乗って復帰。ほんとに外気調整はすごいなと。
出会えて良かった智能気功という感じです、

藤田;私は今年、大きな怪我をしました。自分の不注意なんですけども転んで、腰の太い骨を折りまして、もうその時はポキッと音がして左へガァーンと突き上げられて、全身が曲がったんじゃないかと思いました。
結局、家には誰もいない、救急車を呼ぶに呼べない。すぐそこに携帯があるのに手も伸びない。お隣の奥さんがその直前に出かけて行ったのを知っている。道路の人はのぞきこまないと見えない。
さぁこれはどうする、と思いながら、ひたすら気を入れて、新鮮な骨折は治ると聞いていましたので、こんな新鮮なことはないと思いながらやっていたんですけど、結局もうダメなので家に入ろうと、偶然カギはポケットに入っていたんですね。ドアさえ開ければセコムが緊急で飛んでくるだろうと思って、立てないのにどうして立ったんだろうか? と思うくらい立ち上がって、カギを開、中に這って入って、セコムが来るのをジーッと待っていたんですが、来ない。緊急のベルは鳴っているのに来ない。
もうどうしようと思って、その内火がついたように体が熱くなって、今度はそれが冷たくなって、どんどん冷たくなって、ひょっとしたら死んじゃうのかもしれないと思いました。立ち上がる気力もない。受話器が取れない。コードを引っ張って降ろしても手が震えて119番が押せない。主人が帰って来るまで待つしかないと思っていたら、セコムの人が来てくれた。要は泥棒が中にいたら入っていけないらしい。警察官を呼んで外にいたらしい。だから最初から外にいればよかったらしい。中に入って来た途端、私の押したボタンがつながり、こちら119番です、どうしました? どうしました?  救急ですか? そんな具合で救急車に乗って病院に行ったんです。
もう病院で全部検査が終わった段階で、何もすることはありません。装具ができるまで寝ている以外方法はないと言うんですよ。若い人だったら背中が曲がらないようにいろいろな方法があるけれど、この年になったらそんな無理な体勢はしないで、寝ているしかないと言われたら、これは気功をしなさいということだと思って、それこそ寝てはさめ、起きては気を入れっていう感じで、入れていました。
5日くらいで、装具ができて着けたたんですけど、先生たちが3人がかりで私をギュッと起こすんです。もう飛び上がるほど痛くて、触らないで! 私、自分で起きます! それで自分で丹田に気を落として、手を伸ばして、もう大丈夫と思って、真横にスーッとねじらないように起き上がると座れるんですね。先生たちが立たせようとする、一人で立つから触らないで! また丹田に気を入れてスーッと立ち上がると立てるんです。骨が折れていますから、姿勢を良くしないと痛いんです。まっすぐしていれば痛くないんです。
何人も気功の仲間が来てくれてほんとに励まされて、気を入れてもらうと、もうほんとに痛いのに、そこの周辺が熱くなる。アッ、絶対大丈夫! と思って、マイナスに考えないで2ヶ月間入院していました。
退院して家で2ヶ月寝ていて、3ケ月経ったから杖をついて家の周辺を歩いてみた。これなら気功に行けるんじゃないかと思って来ました。これは絶対大丈夫だと思って、それから杖をついて1ヶ月して、今教室に戻らなければダメかもしれない。それでこのクラスと午前中のクラスを痛いままやってみようということになって、今も全身痛いんですけど、痛くないフリをしてやってるんです。
でも、細かいところは1つずつ全部クリアしてきているんですね。それがいつか全部つながって治るという確信みたいなのが今あるんですけど、腰じゃなく、それ以前に悪かったところが以前よりずっと良くなってるんですね。やはりこれは折るべくして折った。ここで折らなかったら治らなかったのかな、なんて最近思っています。

岩永:私は皆さんにどこが悪いんですか? と聞かれることが多いんですけど、血圧が高いんです。ゴールデンウィークに全然目が見えなくなり、救急で病院に行きました。看護師さんが血圧を測りましたら、すぐストレッチャーに乗せられ、あなたは血管が切れているから脳外科、と言われ連れて行かれました。神経に異常がないことが分かって、1年間気功をしていたので、吐き気もなく、頭痛もありませんでした。
目の方が痛いということで、眼科に行きましたら、眼から出血していますので、あなたは失明するかもしれませんと言われました。それでもこんなに立っていられて、ベッドにも寝ていなくて、不思議です、と眼科の先生に言われ、それでその晩は家に帰されました。
中村指導員にメールして、家の近くまで来てもらって、そのときに気の中に包まれているのがすごく分かって、真っ暗の中に1週間いたんですけど、気のふとんに寝ているような感じでふわふわしていて気持ちが良くかった。1週間後に病院に行ったときは血圧も130に下がっていました。
気を送っていただいているとき、それも感じることができました。教室に来た方がいいということなので、歩けないので主人に連れて来てもらって、ここの階段を手伝ってもらい、教室に参加させてもらっています。
今では生活に支障がないほど回復しました。字は見えにくいんですけど、料理は最初、下を向いて切ることができなかったのですが、それも良くなりました。お買い物も行けるようになりました。これもすべて気功のおかげだと思います。皆さんとご一緒させていただいて、皆さんの気功を理解しようとしている姿勢が刺激になります。
1年前から通っている私には、思いもしないことを皆さんに教えていただいて、何も疑問もなく淡々とやっていたことを反省しています。
3ケ月で内科の先生に数値はみな正常と言われました。

堀江:先ほど藤田さんの体験談をお聞きしましたけど、私はその前からちょっとしたことで藤田さんとお近づきにならせていただきました。それで、今回入院されたというので病院に伺ったときに、こんなにひどいお怪我をされて、さぞ大変な思いなのに、にこやかでした。私は辛いお顔を想像して、辛い気持ちでお見舞いに行ったんです。そうしたらほんとににこやかに、平常心で、私たちを逆にいたわってくださいました。それまで気功をなさっているというのは知ってたんですけど、病院から帰ってその日のうちに、ここにいらしている西田さんにまた出会ったんです。これは私を気功に導いてくださったんだと思って、気功のことを西田さんにお伺いしたら、最後の無料体験会が明日と言われたので、とにかく行ってみます、ということで気功に出会わせていただきました。
今のところはさして体に不健康な面は自分で感じる限りないんですけど、それこそ涵養道徳じゃないんですけど、それにも引かれるところがあります。少しずつがんばらせていただきます。
河野です:こちらのクラスでは半年間ご一緒させていただきました。自由が丘からここまで1時間くらいかかりまして、最初は通いきれるかなと思ったのですが、愉快な仲間たちにめぐり合えて、また、来年も引き続きご一緒させていただきたいと思います。
私もまだ気を見たり、感じたりはあまりできないのですが、例えば先ほどもゴルフのお話がありましたけど、ゴルフで足がつったときは、歩きながら片手で気を入れて治したりとか、正座したときには自分で足に気を入れてシビレを治したりとか、ほんとに智能気功は日常的にいろんな面で役に立っています。
自分だけでなく周りの人の調子の悪いところを治してあげられるということで、私もこの智能気功を知って人生はほんとに楽しくて、生きがいを与えてくれました。
はるばる中国から日本にいらして教えてくださる顧先生に感謝。今までフォローしてくださった中村和子指導員に感謝、教室で石川指導員、高橋指導員にもいろいろと教えていただきまして、このクラスはすごくぜいたくな教室だなぁーと、楽しい教室でした。

高沢:私は4月からその前の無料体験会から来ています。気功に興味がありまして、健康維持ということで続けていきたいなと思っています。入ったころはジムにも行ってまして身体の方はいい状態でした。それでその状態をずっと保っていきたいと思って気功の力を借り、続けていきたいと思います。
それで最初は自分の健康のためとか思っていたんですけど、気功をやってきて、気功はどういうことができるのかをいろいろ知るようになったり、また聞いたりして、今後の自分の方針としては、外気調整、困っている人を自分が治せたらいいな、と外に向かって気功の活動ができたらいいなと、そう思って続けたいと思っています。

平林:私も4月半ばくらいに、ジムで田中さんという方が大畑さんの本を3冊もらったからと私に1冊くれまして、一晩で読んだら私にできそうな気がして、すぐに田中さんに相談したら、忙しくてできないから私一人でもすぐにということで飛び込みました。
私にでもすぐにできるような感じになりまして、1ヶ月くらいで気も見えるし、田中さんに伝えたら、ウソだろう? という感じでしたが、田中さん夫婦が、平林さんにできるなら私達にもできるだろうと、信頼関係があるものですから、6,7月頃に入ったんです。けれども1ヶ月経っても何も見えない。それで平林さん、俺達にはできないよって言うから、やればできるよって言ったんです。それで1ヶ月半位したら奥さんが見えはじめ、そのうち2ヶ月位でご主人も見えてきて、平林さんの言うことはほんとだった! とよく話をするんですが、他の人に言っても信用してくれないんです。でもこれはいいことだから根気よく勧めようと言いながらやっています。
私はおかげ様で幸か不幸か左足に造影剤の影響で障害があるんですけど、たとえば普通に洗面台に立っていても下の方から熱くなるんです。で、お聞きしたら気が入っているんだねと。普段から気功を取り入れて生活することができるようになって、ほんとにありがたいことだと思っています。
まだ納得できないことも多いので、中級をもう1回やってみます。
皆さんに勧められるようないい状態になりました。助かっております。

進化する六十代 松田憙明

投稿日:2014-07-04

「進化する十九歳!」とアナウンサーが何度も絶賛する世界女子バレーボールの中継を見ながら思った。進化は十九歳だけの、若い人だけの特技ではない。智能気功を始めれば何歳であっても可能な筈だと。

平成十四年一月、大塚本部の捧気貫頂法初級教室(金曜日夜)に入門した私は、還暦を過ぎていたが、まだ現役の会社員。金曜の夜といえば、巷の酒場は一週間の疲れを癒すサラリーマンで賑わう「花金」。無論、私も金曜日にしらふで帰宅したことなど殆んどなかった。しかし、入門後は金曜の付き合いは一切断り大塚通いを守り続けた。最も疲労がたまっている筈の週末にも拘らず、練功を終えて十一時近くの帰宅が少しも苦にならず、むしろ爽やかで、すっきり疲れがとれているのを体感した。不思議であった。

半年後、考えるところあって自らの意志で会社人生に終止符を打ち、これを機に捧気貫頂法(中級)と形神庄(初級)の昼のコースに進んだ。生来頑健でもなく、貧弱な体躯と鈍い運動神経の持ち主であったが、少年時代に柔道、大学に入って空手、中年になって太極拳を習った。それなりの努力はしたものの身体の硬さだけはいかんともし難く、二十代で患った椎間板ヘルニアの後遺症もあって、前屈動作は膝の位置までしか手が届かなかった。それが今では掌が殆んど床に着くまでに進歩した。形神庄第五節(俯身拱腰)のおかげである。身体硬直コンプレックスの私にすれば奇跡的と言ってもよいほどの変化であり、驚きかつ喜んでいる。

また、仕事がら宴席が多かったが、酒に弱い体質なのでいつも二日酔いに悩まされていたのが、気功を始めてからというもの、これもぴたりと収まった。連日連夜、二ヶ月近くにわたった送別会も難無くこなし、「どうしてそんなにタフなの?」と周囲を驚かせもした。気功のおかげとしか思えない。

平成十五年度は、中村和子先生のお勧めにより養成コースの合宿に全て参加、過日最終コースⅣを無事終了した。三時間ぶっ通し練功の時も充実感と安定感があり、入門当時に比べて格段の差を感じた。

これらの変化は、我が年齢を考えると進歩、向上といった表現ではあき足らず、あえて「六十代の進化」と題した次第である。

さて、肝心の「気感」であるが、これを本当に気感と言ってよいものなのかどうか、正直なところ自信がない。まだまだ不十分なので更なる研鑚、練功が必要と思っている。

また、長年アルコールに侵食され低下著しい脳がどこまで回復できるのかも引き続き課題である。せめてこれ以上退化しないよう「開智功」に励んでいる昨今である。

ともあれ、日本の典型的会社人間として人一倍心身を酷使して来た者が、ボロボロの老後を迎えることなく、一転して正常化に向いつつあるのは、何とも有り難い話である。この気功との出会いに心から感謝している。

パンミン先生の掲げられた「人類の幸福増進」と言う高い理念と、その意を受けて日本での普及に鋭意努められた顧先生の志に共鳴し、自分の為だけではなく、むしろ人様を助けることが出来るレベルにまで熟達したいと願っている。その時こそ、真に「進化」したと言えるのではなかろうか。進化する六十代、益々楽しみなことである。

うれしいこと 矢野圭子

投稿日:2014-07-03

矢野圭子主人は腰回し(形神庄)の回数の話にヒントをいただいて、排尿時のつらさを乗り越えました。

ある時、顧先生の腰回しのお話を聞きました。腰回し左右の回数と、尾てい骨を前後に動かす回数は同じがよいとおっしゃった。つまり左側三百回なら右側も三百回、前後も三百回です。前後も三百回かとびっくりしていると、先生はそうです、それくらいやらなければと言われました。先生のおっしゃった意味は何事も努力が必要だ、ということかもしれません。

トイレに行っても尿の出が悪い、キレも悪い、残尿感もあり、一番困ったのが、ズボンがよごれてしまうこと。そんなことが続いていたので、主人は先生のお話を聞き、練功をよくやらなければと思い直したそうです。いい刺激を受けたおかげで、家でも時間があったらやる、生活の気功化、気功の生活化を心がけたようです。早くスッキリしたいという気持ちがそうさせたのかもしれません。

先日学院で期末懇談会がありました。その時主人が、「最近小便の出が良くなり、キレも良い、気持ちいいです」と発言し、とてもうれしそうな顔をしました。そして「腰回しをよくやったおかげでしょうかね」とも言いました。

主人は今七十三歳です。学院で練功した後、整体をしていただきます。最近はそうしていただくと、家での生活と会社の仕事がうまくいくようです。こうした行動ができるのも気功を続けていたからだと思います。

10ヵ月で「うつ」から脱出! 工藤幸子

投稿日:2014-07-02

主人は、朝起きても会社に行くのがつらいという状態から、やがて起きられなくなり、とうとう会社を退職。そして一日中、寝ているという日々が3年以上続いておりました。

一昨年、知人から無料体験会のチラシをいただき、まず私が出席してみました。「何か良さそう」と思い、家に帰り「ちょっと行ってみない?」と主人を誘ってみると…あっさり承諾。次の週は二人で出席し、入会しました。

それからは皆さんと週一回、教室で練功するのが楽しみになり、自宅でも自ら毎日練功するようになりました。それからは、指導員の「大丈夫!何とかなる」という言葉にも励まされ、徐々にうつ病のトンネルから抜け出すことができました。

現在は、再就職をして元気な毎日を送っております。

これも気功との出会いのお蔭と、心から感謝いたします。

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