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ほのぼの

2014年11月12日

日本智能気功学院の事務所に、そのカレンダーがあります。

星野富弘さんの素敵な絵と優しさにあふれた詞には、とてもあたたかい気持ちになり癒され、新しい月が楽しみの一つになっています。今月の「ほのぼの」をご紹介!

「土の中の会話」   下仁田ネギ

人間は病気にならなければ125歳まで生きられるんだって

そういうことを書いた本が売れてるそうだよ

だけど病気がなくなったらさあ、あのひとたちのことだもの、からだを酷使してかえって早死しちゃうんじゃないかねえ

そろそろ寝ようか 冬は眠るのにかぎるよ    そうだねえ      春までおやすみなさい

 

 

 

 



練功の前に歌いましょう♫

2014年10月23日

1992年に発行された、中国智能気功の会報です。

 

裏表紙に歌詞らしきものを発見!パン 先生の詞曲と書いてある!中国智能気功センターでは、クラスごとにまとまって練功場所に向かう時や、練功場で皆でこの歌を歌っていたそうです。それだったのですね〜。

明るくテンポ良くて元気に・・・映画 隣のトトロの「散歩」の歌のよう!? 足取りは軽く歩きだしたくなる感じです。

 

♩練功場に着いた   みんなで練功  私は気の中に気は私の中に   全身が溶けあう   病気は消えて苦痛はなくなる   混元気は力をくれる  愉快で軽快   私は気の中に気は私の中に  爽快で清々しい   刻苦練功  刻苦練功! 刻苦練功、完美身心、造福人類、1,2,3,4!♫

たぶんこのように歌っているようです。教室へ行く道すがら歌ってみれば、「今日は二時間練功だ〜 ⤵︎」なんて気分も、変わるかもしれませんね



埋れているもの

2014年10月15日

シンクロの日本代表のコーチ、井村雅代さんが語っていた「人間の潜在能力」のエピソードがとても印象深く心に残りました。

選手自身が「がんばっている、やっている」と言ってもコーチは認めず「まだまだやれる」とゲキを飛ばし力を出させようとする。厳しいトレーニングのやり方に賛否両論はあっても、能力を引き出し発揮させたいという強い思いには、多いに学ぶことがありました。

自分を省みて…「練功してますよ」「この動作これ以上無理!(形神庄)」自身で潜在能力に蓋をしているのでは?「無理は禁物」に甘んじて、気持ちと動作はいつも通りのソコソコの程度、これは惰性では?

思い当たることが多々あり。なんてもったいない。

目が覚めましたので、実践あるのみです。



智能気功をつなぐヨットの仲間達

2014年10月6日

普段熱心に智能気功に励んでいらっしゃる田中指導員より、興味をおもちになったヨットのお仲間と練功される様子をお知らせいただいたのでご紹介します。

 

田中洋です。瀬戸内国際ヨットラリーにおいて智能気功の輪が広がっています。

最初は一人でやっていたら、日本人ヨット乗りが参加して3人、
それを見た外人ヨット乗りが参加していきなり10人、昨日は12人、日本語と英語とで並行して号令しています。

そして今朝は14人、うち外人が10名くらいで、外人に関心が深めているようです。
ニューヨークから参加した70歳の男性は三日目で、直ぐ目の前の島の山並みの気の帯が見えたと感想を言っていました。



怪我の功名

2014年9月22日

一つの事に集中、日々実践しようと試みますがとても難しいです。

せっかちで落ち着きのないのを自覚する度、溜め息をついてしまいます。

そんな折に、うっかり転倒して、利き手を痛めてしまいました。片手が不自由だと日常生活も不便で、早く治したい気持ちでいっぱいでした。

時間の経過と共に、出来ることは少しづつ増えてきましたが、気を抜くと痛みが「まだよ〜気をつけてよ」と教えてくれます。だから動作はゆっくり、やっている事に集中の修行を必然的にやることになりました。

それでも長年培われた?性分を直すのは根気がいりますが、よいきっかけをもらったと思って励みたいです。



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