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埋れているもの

2014年10月15日

シンクロの日本代表のコーチ、井村雅代さんが語っていた「人間の潜在能力」のエピソードがとても印象深く心に残りました。

選手自身が「がんばっている、やっている」と言ってもコーチは認めず「まだまだやれる」とゲキを飛ばし力を出させようとする。厳しいトレーニングのやり方に賛否両論はあっても、能力を引き出し発揮させたいという強い思いには、多いに学ぶことがありました。

自分を省みて…「練功してますよ」「この動作これ以上無理!(形神庄)」自身で潜在能力に蓋をしているのでは?「無理は禁物」に甘んじて、気持ちと動作はいつも通りのソコソコの程度、これは惰性では?

思い当たることが多々あり。なんてもったいない。

目が覚めましたので、実践あるのみです。



智能気功をつなぐヨットの仲間達

2014年10月6日

普段熱心に智能気功に励んでいらっしゃる田中指導員より、興味をおもちになったヨットのお仲間と練功される様子をお知らせいただいたのでご紹介します。

 

田中洋です。瀬戸内国際ヨットラリーにおいて智能気功の輪が広がっています。

最初は一人でやっていたら、日本人ヨット乗りが参加して3人、
それを見た外人ヨット乗りが参加していきなり10人、昨日は12人、日本語と英語とで並行して号令しています。

そして今朝は14人、うち外人が10名くらいで、外人に関心が深めているようです。
ニューヨークから参加した70歳の男性は三日目で、直ぐ目の前の島の山並みの気の帯が見えたと感想を言っていました。



怪我の功名

2014年9月22日

一つの事に集中、日々実践しようと試みますがとても難しいです。

せっかちで落ち着きのないのを自覚する度、溜め息をついてしまいます。

そんな折に、うっかり転倒して、利き手を痛めてしまいました。片手が不自由だと日常生活も不便で、早く治したい気持ちでいっぱいでした。

時間の経過と共に、出来ることは少しづつ増えてきましたが、気を抜くと痛みが「まだよ〜気をつけてよ」と教えてくれます。だから動作はゆっくり、やっている事に集中の修行を必然的にやることになりました。

それでも長年培われた?性分を直すのは根気がいりますが、よいきっかけをもらったと思って励みたいです。



リニューアルしました

2014年9月15日

ホームページがリニューアルしました。

ブログ共にこれからもよろしくお願いします。



涼をもとめて

2014年7月31日

透明のガラスやスケルトンの小物など、暑さを和らげてくれる色々な夏のグッズ。
これらの「透明感」を季節に関わりなく、いつも意識の深いところへ留めていられたら…

7月20日の上級理論講座。意識の体への影響力についての話では、普段の意識下に「気や虚空という意識」が足りないと痛感しました。
だから夏によく「透明、空」をおもう練習。
心も体も涼しくなあれ。



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