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教えてくれている

2019年2月15日

「正気存内、邪不可干」・・・人体内の気、混元気が充実していれば邪気は侵入でき ないという意味。

気功をしているのに病気に罹った・・・
「なんで〜?ショック(涙)😞」とモチベーションさがってしまう?
「カラダが教えてくれている、気が足りないからだ!」と生活習慣、練功、意識で改善するところ、やることは何か、と考える?

どちらもありますが、こういう時、気持ちの切り替えは大事。サッと出来たらハナマルです。

現状を受け入れて見直す作業は覚悟もいるし、ちょっとキツイかもしれない。でもちゃんと自分と向き合えば、道しるべがみえてくる。あとは勇気をもってそれに従ってやることをやる。
ピンチをチャンスに変えられる!と思います。

人体の生命活動を維持するためのエネルギーである「気」。体内の気を増強するためにできること、すぐにやる。ただそれだけです。



カラダに聴く

2019年2月5日

カラダの声、聴いていますか?
日によって違う体調の変化を、カラダとの対話で気づきたいですね。

どのような練功をしたらいいか、カラダに聴いてみる。すると、その時に必要な練功メニューがうかんできます。
もしも、カラダの「丁寧に、時間をかけてやって」というメッセージを受けとったら、そのとおりやってみる・・・これも、刻苦練功!!するとあら不思議、結構やれるもんです。もうちょっと引き続き時間を延ばして、練功がんばってみよう!と積極的な気持ちになったり、毎日の練功が新鮮に感じられるかもしれません。



おせっかい

2019年1月23日

冬でも制服のミニスカートに素足の女子高生達・・・お節介おばさんは声を大にして伝えたい!!「女子は下半身を温めたほうがいいよ〜」笑

自身をふりかえっても、この年頃の時はカラダのことに無頓着、無関心だったから同じです。だから、自分で心身を整えることを知っていたら良かったのになぁと今は思います。

気功は病気を治すためだけにするのではなく、自分で「気を整えて心身を良い状態に保つ」セルフケアに大変役立ちます。「良い状態の自分」でいろいろ物事に取り組めたら、能力を存分に発揮することができるでしょうから、学生さん会社員とか、歳や職業に関わらず、多くの方が身につけていたらいい方法だと思います。

やっぱりお節介?(笑)



のほほん気功

2019年1月14日

冬の寒さ・・・おもわずカラダに「ぎゅっ」と力が入ってしまいます。この「ぎゅっ」をちゃんと緩めておくことは、気血がスムーズに流れて巡ることにつながりますので大事です。

12月の健康回復コースでやった「のほほん気功(貫気放松功)」が、ものすごく体が緩んで、とても良かったねーと、参加した方と話していました。
体を緩めるための補助功法として、初級クラスのはじめに習うのですが、あなどるなかれ!発声によって緩めるこの功法は、座っても、横になっても、いつでもどこでも出来ます。気がついた時に、体を意識して「ほーん」の発声で緩めていきます。

乾燥のケアでハンドクリームをぬるように、「ぎゅっ」をためこまないよう緩めるのも大切な冬のケアだと思います。💕



ぼーっとしていい

2019年1月10日

チコちゃんには「 ぼーっと生きてんじゃねえよ! 」と毎度叱られていますが😅(2018年の流行語でしたね)

練功の時こそ、「ぼーっと」したくても出来ずにいます(笑)

ちなみに、練功時の「ぼーっと」は、意識の状態が静かに気の体得に集中していることなのですが・・・
実際は、雑念や思考で意識が静まらず、集中に欠けていることが多々あります😆

時々、心身の状態によって、いい感じに練功に「ぼーっと」没頭出来た時は、終了後のスッキリ感が全然違います。
練功を始める前から、気功状態に入ろうと心がけるだけでも、練功の質がずいぶん違ってくるのは明らかです。
冬の澄んだ青空のように・・・頭も心身も空っぽに〜



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