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同じ釜の飯を食う

2020年2月11日

同じ釜の飯を食う・・・生活を共にした親しい仲間であるたとえ(コトバンクより)
気場を作られた教室で練功していて、ふと、このような想いをいだきます。

✨智能気功は気場を作るのが1つの特徴です。大自然の混元気のパワーを練功場の空間に集め密度の高い状態を作ります。そのパワーと先生の気を合わせ指導者と生徒が一体となって練功することによって、互いに共振します。✨

気場の力を最大限に受けているので、一緒に練功する方々は他人と思えないような、勝手に親しみを感じているのです😆



おてもとにある道標

2020年1月30日

〜新しい病気が次々と出てくるということはもう珍しいことではない。このような場合最後に頼れるのは自分自身の病気に対する抵抗力、すなわち免疫力である。
根本から体を変えるには、内臓の機能を増強し、細胞を活性化することが大事である。その意味で人体の免疫力を増強する最善の方法は気功だと言える。〜
「智能気功 上達のための必読書」P10 より一部抜粋

上記の必読書の「真の健康をどう作るのか?気功をする理由の一つ」は、当時SARS が流行した背景で書かれた話です。現在新型コロナウイルスの流行で、読み返してみましたが、自分のすべきことをあらためて確認できたので、心が安定して落ち着いたきもちになりました。
良い情報ですので、会員、愛好者の方で本をお持ちの方は再読をおすすめします。



選ぶのは自分

2020年1月13日

「最近ますます、休日の病院通いが忙しい」と嘆く知人に、気功を勧めてみたところ「自分でやるのでなく人にやって(治して)もらう方がいい」との返事だった。

一方で智能気功の同じクラスの方は「大好きなスポーツをしていて怪我をしてしまった。すぐに患部に気を入れたら徐々に痛みがとれてきて動かせるようになった。大好きで長年楽しんできたスポーツが出来なくなったらという不安がなくなり、気功をやっていて本当に良かった」と言っていた。

人それぞれの価値観・・・で、自分はどうしたい?
私は、自身の治癒力を最大限にいかせるように気功で心身を整えていきたい。心身のセルフコントロール&セルフケアがいい、とおもっている。



よい年末年始を

2019年12月19日

「気は(練功は)裏切らない」

筋肉のみならずです。笑

練功して、大自然の気を体にとりこめば、その気がよい働きをしてくれ
ます。気は常に自分を支えてくれる、強〜い味方です。

だから師走でも、イベント盛り沢山でも、年末年始でも、非日常の時こそ
気を意識。練功は欠かさずに・・・自分に言ってます😆



追体験するなら

2019年12月13日

最近の講習会で「患部全体が透明になったのを感じて、その時、もう治った!という想いが強くわいてきた」という体験をした方が数日後に「以前に戻ってしまったもしれない」と自信なさそうな様子。
治療で大変だったときの事をよく思い出して、その時の不安や恐れがよみがえってきているようでした。

辛かった事や悲しかった事の記憶は強く、ついつい思い返すことがあります。それは仕方のない事です。では反対にうれしかった事や幸福感で満たされた事の記憶はどのくらい思い返しているかというと、私の場合は少ないかもと思い至りました。
バランスよく、安心、幸せ、うれしいの方も充分に味わいたい。

過去のさまざまな体験のどこに意識をむけるのか・・・選ぶのは自分ですね。



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