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なかなか力が抜けないのは

2020年8月7日

趣味でやっている事ですが、筆を持っても、弓を持っても、
必要以上にどうしても、手に力がはいってしまいます。
だから思った通りに、書けないし弾けないしで上達は難しい〜!と
毎度痛感しています。それぞれの師に共通して「力を抜いて」と言われます。

「間違わないようにしよう」「言われたことを直そう」「うまくできるように」
このように、いろいろと思う時点で、もう力が入っているのですよね。

気功の練功なら、形神庄第9節の片足で立つ時も同じように思います。
「グラグラしないように」「フラついたらいやだ」「うまくできるように」
と思うほどに余計な力が入ってしまいうまくいきません。

力を抜くとか緩めるのは、肉体そのものだけでなく、意識の状態もチェックしてみるといいのですね。

因みに、緩むと「道具と(筆や弓)も一体になって、自分の手になる」感覚
だそうです。
気功の練功も、緩むと「大自然の気(虚空)と一体になる」のと似ていますね。



慣れたくない 心身の負担とは

2020年7月23日

気温の上昇にともなって、マスクによる熱中症に注意!、、、
多くの人が気にしてることですね。

そこで、もうひとつ気にしたいのが、マスクをしている時間が長くて「呼吸が浅くなってない?」ってことです。
智能気功では呼吸を意識しない自然呼吸で練功しますが、ツボを押しながら自然に呼吸をする功法もあり、その時に、最近深く呼吸出来ないことに気がつきました。うっかり、心身の負担のほうにも慣れてしまうところでした💦

マスクをつけていない時に、意識して何回か深呼吸するだけでも、体と心がほ〜っと
するように感じます。
智能気功をする方は、ゆるめる功法「のほほん気功法」がおすすめです。



気をつけて〜

2020年7月14日

普段何気なく使っていることばに、

✨気をつける✨ があります。

注意を払う、用心する、の意味でよく使われています。
一方であまり使われないのは、元気をつける、の意味でしょうか。

気功は練功をして、体に気を収めたり、養ったりします。たくさんの✨気をつける✨ことをしていると思っています。

気をたくさんつけたなら、恐れや不安は去り安心と自信があらわれます。
体の中も外も気で充実!のススメ、いい言葉だなと思います。
どうぞ、お気をつけて〜。



疑り深く慎重すぎるゆえの・・・

2020年7月3日

気をはっきりとわかりやすく力強く感じられてこそ、気はあると信じられるし、納得できる。たまにこれかな?と感じられても「思いこみ、偶然、たまたま、気のせいでしょう」と打ち消す始末。自覚がなくても意識の深いところでは、こういう思いがあったのです、しかも長い間・・・
気功にも自分にも信用がなかったのです。恥ずかしい話ですが。

智能気功の理論を学んで実践するを繰り返して、ようやくその理論の前提が当たり前になり、やっと頑なな価値観(無意識の意識の深いところ)が降参したようです。
そうしたら、気感や練功がガラリと変わり始めました。

ずいぶんと、新たな価値観のインストールを手こずらせ複雑にしていたなと思います。
意識は「あるようなないような」軽さで在りたい。



あるような、ないような・・・

2020年6月1日

「あるような、ないような」
「気」を表現するとき、このような言い方をします。
視覚でも、皮膚感覚でも、聴覚でも、曖昧だけど、なんとな〜く感じられるのではないでしょうか。

登山で山頂から星空を眺めていると、周囲にひろがる「あるような、ないような」音を感じます。それに集中すると、包まれて自分は夜空に溶けて一体になる心地良さを体験します。
物を見る時も、その周りに溢れる「あるような、ないような」を感じます。
これは、自身の練功時のイメージの大きな助けになっています。

あいまいだけど、確実にある!「気」への好奇心は尽きそうにありません。



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