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風が吹き抜けた

2019年10月17日

長年教室に通って気功を続けているその方は、クラスでお会いすると、
ご自身の練功の気づきや体の変化について教えてくださいます。
以前に大怪我をされて、痛みや違和感などの辛い症状を気功で
乗り越えて、ご自身曰く「今が一番体が柔らかい」とのこと。
ご自分の体のこともよく研究されているという印象を受けていました。

最近は、自宅での練功中「歪んでいた箇所の骨筋腱がぐう〜っと動いて
正常な位置に戻ったよう」という体験をされたそうです。
その感覚を尋ねると、、、

「体の中を風が吹き抜けたよう」

気の動いたみたいな、ステキな表現だと思いました💕



イメージを可視化することの良さ

2019年9月20日

練功時にイメージする「虚空 」「 宇宙の天涯 」 「天空 」 。そして「あるようなないような気」とその特徴を言葉で説明すること。これらは人によって受け取りかたは様々なので難しいこともあります。

最近は主に講習会で、これらのイメージ映像を取り入れていて、これがとてもわかりやすいと大好評です。「貫頂のイメージ」や「地球の気」の映像をみた後の練功は、「気をよく感じられるようになった!」「初めて宇宙との一体感を得た」など練功の上達にもつながっています。
又、外気調整で腫瘍が消えるCT画像は、見た方の意識が変わるのを感じます。「自分も出来る」と自信がわいたり勇気を得たり、智能気功に対する信念を強くすることにつながっています。

映像は練功上達のひとつの補助手段。後々は、これに頼らなくてもよい練功ができるように、自身の気感を磨いていきたいです。



理解度を問われる

2019年9月18日

智能気功科学の理論をどのくらい理解しているか?を問われる機会・・・
それは、教室で質問を受けたり、仲間内で練功の悩みなどを話している時。

先日の「智能気功の体験会」で参加者の質問もまさにそうだった。気功や気に興味をお持ちの方の視点からの疑問や質問は、新鮮で大変勉強になる。

智能気功科学の理論をもって、答えられないことはないはず。
何度も読んでいるはずのテキストも、理解力は読んだ回数に関係ないのを痛感している。日々の練功をとおして、実践し体験しを繰り返す事で「理」を確実に身につけたい。

✨ご好評に応えて「初級講習会」が10月に開催されます!
智能気功を初めて学ぶ方や普段教室に通えない方におすすめの集中講座です。ご興味をお持ちの方、是非ご参加ください。
2019年10月18日〜20日



気の眼

2019年8月29日

キノコ狩り名人の「キノコ眼」、ウニ漁をする海女さんの「ウニ眼」、
四葉のクローバーを大量に見つける「四つ葉眼」などなど。
その分野のプロの発見能力のことをこのように言うことがあります。

一般の人が探してもなかなか見つからない、わからない、時間がかかる、
やっと少量だけというのに、プロの眼はどうなってるの?!
おそらく、普段から「よく意識していること」と関係あるのではないでしょうか。

気功の練功で、気を観たり、気をイメージしたり、気のことをおもったり
感じたり、をよく意識していると「気眼」になる?!

最近、何気ない拍子で、自然の中や街中の建物や人物の周囲に気が観える
機会が増えてきました。
目の錯覚か疲れ目か老眼か・・・そうではないと自分を励まして😅



夏休みのたのしみ

2019年8月8日

その言葉は、教室の帰り道にふと浮かんできた・・・

「毎日練功をしないということは、自分へのネグレクト」😱

強烈だけれど、自分で自分に発せられた言葉に素直に納得。

「気分がのらないから呼吸するのやめよう・・・
面倒くさいから水飲まなくていいや、やめた・・・」

こんなありえないでしょ?・・・そして、気功の練功も同じだと思った。

それからは、毎日の練功を始める時の「さて、やるか〜、やらないとなぁ」から、日常のルーティーンのひとつのように、始められるようになった。重い腰をあげることも、気合を入れることもせず普通に。
夏期休暇の非日常にあってもこれが継続できるのか?楽しみでもある😁



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