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夏休みのたのしみ

2019年8月8日

その言葉は、教室の帰り道にふと浮かんできた・・・

「毎日練功をしないということは、自分へのネグレクト」😱

強烈だけれど、自分で自分に発せられた言葉に素直に納得。

「気分がのらないから呼吸するのやめよう・・・
面倒くさいから水飲まなくていいや、やめた・・・」

こんなありえないでしょ?・・・そして、気功の練功も同じだと思った。

それからは、毎日の練功を始める時の「さて、やるか〜、やらないとなぁ」から、日常のルーティーンのひとつのように、始められるようになった。重い腰をあげることも、気合を入れることもせず普通に。
夏期休暇の非日常にあってもこれが継続できるのか?楽しみでもある😁



自分も他の人も

2019年8月1日

病気や症状は自分で治せる!
自分のカラダは自分でコントロールできる!

この大前提を智能気功で学び、練功を通し実践する中で少しずつ確信し自信につなげてきた。
自分を信じられるようになると・・・自分だけじゃない、他人も同じだと気づき、人それぞれの持っているチカラをも信じられるようになった。

だからもう、周りの人を以前のように心配していない。要望されたらもちろん(されなくても)自分にできる事を精一杯協力しながらも、その人にとって良い方へむかっていると心の中で信じ、潔い諦めも込みで楽観できている。

誰もがもっている!必要な時には発揮できる!の意識にシフトチェンジ😉



蓮の✨気✨

2019年7月26日

古代蓮の里で、蓮の花を鑑賞。

開いて1日目〜2日目は早朝に開き、午後には閉じてしまう。3日目〜5日目は、開いたら閉じることなく散ってゆくそうです。蓮の生態を知れば知るほど、面白く不思議で、かわいいなぁ😍
開花何日目かで、気の見えかたが違うように感じました。

 

 



つかんだ感覚を強化する

2019年7月4日

前回の記事は、突破口をつかんだ人の共通点でした・・・

大事なのはその後!です。
一度つかんだ感覚をその時(講習会)だけで、終わらせないためにも😅

初めて気の感じがわかったなら・・・更によく感じるには?
最高に体を緩められたなら・・・更に深く緩めるには?

つかんだ感覚を育てていく、磨いていくような感じです。
根気よく、楽しみに、気楽に、日々の練功の中で練習します。
それが、在るもの(つかんだ感覚や境地など)の強化につながると思います。

「あの、すばらしい感覚をもう一度〜♫」と力んでしまわないように💦
「感じられなくなってしまった!」と焦ったり落胆しても、気づいたらすぐ意識は「ある」へ方向転換。「大丈夫、在る(つかんだ)のだから」そしたら、やることをやればいい。

以上、私が毎回ズッコケを繰り返し、その体験で痛感していることでした。



突破口をつかんだ人の共通点

2019年6月27日

健康回復講習会の感想やフィードバックで多かったもの

✨気の感覚と量がこんなにも違ってくるとは!
✨上下左右の気の量を感じるようになった!
✨自分に気を入れて中の感覚があった!
✨気を入れた相手の体の中の感覚がわかるようになった!

 

このように、突破口をつかんだ方に共通するのは・・・

 

気の感じが弱ければ、感じが出るまで何度もためす。(動作をていねいに繰り返す)でした。

先生が繰り返して指導されていたのは「動作はもっとゆっくり、ていねいに感じようとして」

練功でそれを実践し、感覚をみがかれたと思います。シンプルだけど奥が深いです。

気の感覚がいまいちわからない。長らく変化が感じられない。普段どのように練功しているか・・・あきらめる前に実践する価値ありです。😉



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